抗生剤が効きにくいにきびとは

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にきびができると、人によって対処法は違いますね。

4meee!に関する疑問にお答えします。

放置する人もいれば、市販の薬を塗るという人もいます。

また、皮膚科に通院するという方もいるでしょう。
市販の薬ですぐ綺麗に治ればいいのですが、市販の薬には抗生剤が入っていないので、なかなか治らないことが多いです。抗生剤の効能といえば、にきびを発生させている菌を退治するということですね。

皮膚科でよく出される抗生剤といえば、アクアチムやダラシンが有名です。
抗生剤を塗ると菌を退治して、炎症を抑えてにきびを治すことができるのですが、実は抗生剤がなかなか効かないタイプのものもあるのです。
それが白ニキビとかコメドと言われる初期段階のニキビで、表面が固い角質に覆われた小さくて白っぽい形状をしています。

知って納得のにきびの情報が必ずあります。

肌がデコボコしてしまっていかにも肌荒れしているという感じになるのですが、まだ炎症を起こしていないので、痛くもかゆくもないので、最初はニキビであることに気づかない方も多いです。この段階で治せば綺麗に痕を残さず治療することが可能なのですが、固い角質に覆われているために薬効が肝心の菌まで届かず、抗生剤を塗っても治らないという事態になりがちです。



これを治すには、肌のターンオーバーを強制的に促して、固い角質を剥がしてしまうという治療が一般的です。

これも皮膚科でもらえる薬ですが、ディフェリンゲルという塗り薬が効果的です。
コメドだけでなく、炎症性ニキビも混在している方も多いのですが、こういう場合はディフェリンゲルとアクアチムなどを併用して治療することになります。